Corgiville Museum 紅木 美るのケネディ・コレクション

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館長ご挨拶

館長 紅木 美る ご挨拶

「Corgiville Museum」へようこそ!

このささやかなWEBミュージアムは、私が長年収集してきたケネディ関係のアイテムを公開したものです。私のコレクションは、胸像、人形、メダル、プレート、本、雑誌、キャンペーングッズ、ファッション雑貨からとんでもないガラクタまでジャンルを問いません。

 

小学生の頃、雑誌で「ジャクリーン・ケネディ夫人伝」という連載を読んでから、ジャクリーン・ケネディ(愛称・ジャッキー)という女性に強く惹かれるようになりました。  彼女は他の誰とも似ていません。その容姿、ふるまい、ファッション、趣味、生き方、そして何よりその運命においても。

連載のあった当時は、ケネディ暗殺から何年かたった頃で、まだあの大富豪のオナシスとは再婚してなかったので、二児をを抱えて健気に夫の思い出と共に生きる未亡人として、世界がジャッキーに好意的だった時期ということもあったのでしょう。  その物語には、ジャッキーの生い立ち、大好きな父との別れ、ジョン・ケネディとの出会い、苦難を乗り越えて掴んだファーストレディへの道のり、夫の暗殺、そして未亡人として生きる日々までがたいへん魅力的に書かれていました。  後になっていろいろな本を読むと、けっして一筋縄ではいかなかったケネディとジャクリーンの関係も、そこではロマンチックな「ジャックとジャッキー」のラブストーリーとして描かれており、私は夢中になって、何回も何回も暗記するほどに読んだものです。  少女時代、誰もが「風と共に去りぬ」のスカーレットとレットや「嵐が丘」のキャサリンとヒースクリフのロマンスに熱中するものですが、私にとってはそれがジャッキーとジャックの世界だったのかもしれません。

いろいろなものをコレクションするようになったのは、渋谷のアンティークショップで、偶然、ケネディのお面をみつけてからです。  まだ、何でもネットオークションで手に入る時代ではなかったので、「偶然の出会い」にわくわくして、収集していきました。

当ミュージアムは12の展示室に分かれております。どうぞ、お好きな部屋から覗いてみてください。  私のコレクションを通じて、多少でもケネディ大統領やジャクリーン夫人のいた時代の息吹を感じていただければ嬉しく思います。

館長  紅木 美る(コウギ ビル)

東京都世田谷区出身。
  12歳の時、「ジャクリーン・ケネディ」の物語を読んで以来、ジャッキーやケネディ家に関心を持つようになり、 彼らの肖像を使ったあらゆるジャンルのものをコレクションしている。
   

私のコレクション第1号はこのソノシート

私のコレクション第1号はこの赤いソノシート!

「ジャクリーン・ケネディ夫人伝」は「女学生の友」という雑誌に5回にわたって連載されたのですが、その最終回に付録としてついていたのが、1枚の赤いそのシートでした。「世界のトップレディの声」というタイトルで、当時の皇太子妃美智子様とジャクリーン・ケネディの話を吹き込んだもので、ジャッキーの生の声に感激したのを覚えています。偶然にも、私のケネディコレクションの一番古いものとなりました。

メディア紹介実績

2008.7.5放映
関西テレビローカル「LOVE偉人伝」
2011.5.19放映
やじうまテレビ「きょう発あの日あの時」

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