Corgiville Museum 紅木 美るのケネディ・コレクション

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Corgiville Museum Blog

ミラノでも

corgiville (2018年12月12日 09:38)

11月29日のことです。

イタリアのミラノで予約していたレオナルド・ダ・ビンチの最後の晩餐を見るためにサンタ・マリア・グラツィエ協会へ向かう途中にこんな垂れ幕をみつけました。


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「KENNEDY CONFIDENTIAL」─ケネディの写真展のようです。
あいにく、開催が12月1日からとのことで立ち寄ることはできませんでしたが、まだまだ世界の津々浦々に「ケネディあり」を実感しました。





紅いコートのファーストレディ

corgiville (2018年7月28日 05:14)

今日、7月28日はジャクリーン・ヴービエ・ケネディ・オナシスの誕生日で存命なら89歳になります。


ジャッキーのお誕生日の入荷情報は、ケネディが大統領に就任した当時の肖像を織り込んだタピストリーです。


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大きさをまったく気にしてなかったのですが、届いてみたら思いのほか大きく、まわりのフリンジを除いて縦140センチ、横110センチで壁飾りというよりラグにふさわしいかもしれません。

背後に登場するツーショットのジャッキーは紅いコートにトレードマークのピルボックスハットを被っています。


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NOTEBOOK

corgiville (2018年7月14日 12:00)

入荷情報です。


ジャッキーとジャックのお揃いの青と赤。


notebook1.jpg



「NOTEBOOK」というタイトルがついていますが、単なるノートではありません。
所々に写真と彼女(彼)の残した言葉が挿入されています。


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プチレリーフ

corgiville (2018年6月 3日 04:26)

こちらは、手のひらサイズのプチレリーフ額です。





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私自身は初めて出会ったアイテムですが、量産品だったのか個人の手作りなのか不明です。
裏に1962年製、ケネディ夫妻の結婚式とタイプ打ちしたキャプションが貼ってあります。

二人の頭上にはウェディングリングが相互に絡まっています。







籐椅子のジャッキープレート

corgiville (2018年6月 3日 04:06)

入荷情報です。


「第9展示室」に籐椅子のジャッキードールが展示されていますが、そのプレート版です。

ハイアニスポートの別荘で籐の寝椅子でくつろぐジャッキーのリラックスした表情が魅力的です。


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JFK101歳

corgiville (2018年5月29日 06:00)

等身大のケネディ大統領と最近入荷したやはり等身大のジャッキーを仲良く並べてみました。

ちょっと拡大率(縮尺率?)が違うでしょうか。


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お宝鑑定団

corgiville (2018年4月 1日 05:48)

ほんのさっき、テレビ東京のお宝鑑定団を観ていました。

今日の出張鑑定は香川県の三豊市で、寝室中おもちゃのコレクションでいっぱいという男性が出演して、何とケネディ大統領のお人形を鑑定依頼しました。

ロッキングチェァーに座ったこのお人形です。



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もちろん、当ミュージアムのコレクションにもあります。
「第2展示室」をご覧ください。

これは、1963年、ケネディの暗殺された年にアメリカのKAMAR社から発売されました。
空き箱には「MADE IN JAPAN」の表記があるので、当時ありがちだった製造は日本の工場でという製品だったのでしょう。

出品者の本人評価額は、30万円でしたが、結果は、



鑑定団2.jpg

6万円とのこと。
鑑定した北原輝久氏によると、
「以前だったら10万円はついたでしょう。ところが数年前にアメリカでかなりの量のデッドストックが出たため評価が下がりました。
でもJFKの人気は根強いので、これからもこれ以上下がることはないでしょう。」
とのことでした。

私がこの人形を手に入れたのは20年以上前です。
私にとってジャッキーとJFKのコレクションはいくらで売れるかということとは別の意味を持っていますが、なかなか興味深い「鑑定団」でした。


夢で逢えたら

corgiville (2018年2月23日 06:55)

私はジャクリーン・ケネディのことが好きでずっと彼女やケネディ大統領にちなんだものをコレクションしてきました。


しかしながら、ケネディ大統領はもちろんのこと生前のジャッキーにも会ったことがありませんし、せっかく駐日大使をしていた娘のキャロラインにも、突然飛行機事故死をしたジョン・F・ケネディジュニアにも。

今となってはどうしようもないことですが、会ってみたかったなあと思います。

昔、何の歌だか忘れましたが、「もし、夢で逢えたら......」という歌詞がありました。
今朝がた見た夢の中で不思議なことにその歌詞のような体験をしたので、書き記しておきたいと思います。

登場人物はケネディ大統領、キャロライン、そしてジョン・ジュニア。何故かジャッキーはいません

どこだか定かではないけれど、雀卓ぐらいの四角いテーブルに三人で座っています。不思議なことに三人とも大人で同年代の雰囲気です。

ケネディ大統領は実に穏やかな笑顔でこちらを向いていて、キャロラインもはにかむような笑いを浮かべています。
その時点でジュニアだけはこちらを向いていません。

私は、「ジャクリーン夫人のことが好きでした。きっかけは子供の頃に読んだ雑誌の記事です。」
みたいなことを話しています。
そして、「ジャッキーや大統領のいろいろなものをコレクションしているんです。」
というと、
「コレクション、それなら!」
とやおら、ジュニアが立ち上がって、いいものを見せてあげようと走り出し、私はそれについていきます。
ジュニアと一緒に古い古いビルのエレベーターの前でエレベーターを待ちました。
エレベーターが来て乗り込むと中にはもう二人男の乗客がいました。
「自分の階には停止しないから、ここでおりよう。」
とたぶん、ジュニアが言います。
エレベーターを下りると、箱根の旧道のような石ころがゴロゴロした道をジャニアと私は下って行きました。
ここで、不思議なのはケネディ大統領とキャロラインはハッキリ顔が見えたのに、行動を共にしているジョン・ジュニアは、確かに彼だという確信はあるのに、あのハンサムな顔を見せてはくれません。

石ころだらけの道を少し行くと、ジュニアの姿が見えなくなりました。
「どこ」
と叫ぶと、上半身裸で、「そこで水浴びしていたんだ」
と答えます。

私は<しまった、スマホを置いてきてしまった。ジョン・F・ケネディ ジュニアとツーショットが撮れるチャンスなのに>
と悔やんだあたりで目が醒めてしまいました。

夢はよく見ますが、ここまでリアルに細部まで覚えている夢はあまりありません。
ここのところ、忙しくてケネディ趣味の方は少し離れている日々が続いていたのに、何故こんな夢をみたのでしょうか?

何ともいえない素敵な笑顔の大統領と結局顔はハッキリ見せてくれなかったジョン・ジュニアの気配が今も残っているのです。






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ファーストレディメダル

corgiville (2017年12月24日 00:53)

こちらもJFKミュージアムのミュージアムショップの商品です。


「Coins of America」発行の「the First Lady Collection」で若き日のジャッキーが彫られたブロンズメダルです。

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裏面はケネディ大統領の横顔になっています。


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興味のある方は、Kenedeli LibraryのOnline Storeへ。





クリスマスのJ&J

corgiville (2017年12月24日 00:34)

久しぶりにボストンのJFKライブラリーのミュージアムショップからの展示品入荷です。


今日はクリスマスイヴですが、展示品もクリスマスアイテムです。



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ジャックとジャッキーのクリススマスオーナメント。(クリスマスツリーに吊るして飾る)
二人の服装の雰囲気はよく出ているのではないでしょうか。
幸せな気分になれるアイテムです。


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