Corgiville Museum 紅木 美るのケネディ・コレクション

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Corgiville Museum Blog

お宝鑑定団

corgiville (2018年4月 1日 05:48)

ほんのさっき、テレビ東京のお宝鑑定団を観ていました。

今日の出張鑑定は香川県の三豊市で、寝室中おもちゃのコレクションでいっぱいという男性が出演して、何とケネディ大統領のお人形を鑑定依頼しました。

ロッキングチェァーに座ったこのお人形です。



鑑定団1.jpg
もちろん、当ミュージアムのコレクションにもあります。
「第2展示室」をご覧ください。

これは、1963年、ケネディの暗殺された年にアメリカのKAMAR社から発売されました。
空き箱には「MADE IN JAPAN」の表記があるので、当時ありがちだった製造は日本の工場でという製品だったのでしょう。

出品者の本人評価額は、30万円でしたが、結果は、



鑑定団2.jpg

6万円とのこと。
鑑定した北原輝久氏によると、
「以前だったら10万円はついたでしょう。ところが数年前にアメリカでかなりの量のデッドストックが出たため評価が下がりました。
でもJFKの人気は根強いので、これからもこれ以上下がることはないでしょう。」
とのことでした。

私がこの人形を手に入れたのは20年以上前です。
私にとってジャッキーとJFKのコレクションはいくらで売れるかということとは別の意味を持っていますが、なかなか興味深い「鑑定団」でした。


夢で逢えたら

corgiville (2018年2月23日 06:55)

私はジャクリーン・ケネディのことが好きでずっと彼女やケネディ大統領にちなんだものをコレクションしてきました。


しかしながら、ケネディ大統領はもちろんのこと生前のジャッキーにも会ったことがありませんし、せっかく駐日大使をしていた娘のキャロラインにも、突然飛行機事故死をしたジョン・F・ケネディジュニアにも。

今となってはどうしようもないことですが、会ってみたかったなあと思います。

昔、何の歌だか忘れましたが、「もし、夢で逢えたら......」という歌詞がありました。
今朝がた見た夢の中で不思議なことにその歌詞のような体験をしたので、書き記しておきたいと思います。

登場人物はケネディ大統領、キャロライン、そしてジョン・ジュニア。何故かジャッキーはいません

どこだか定かではないけれど、雀卓ぐらいの四角いテーブルに三人で座っています。不思議なことに三人とも大人で同年代の雰囲気です。

ケネディ大統領は実に穏やかな笑顔でこちらを向いていて、キャロラインもはにかむような笑いを浮かべています。
その時点でジュニアだけはこちらを向いていません。

私は、「ジャクリーン夫人のことが好きでした。きっかけは子供の頃に読んだ雑誌の記事です。」
みたいなことを話しています。
そして、「ジャッキーや大統領のいろいろなものをコレクションしているんです。」
というと、
「コレクション、それなら!」
とやおら、ジュニアが立ち上がって、いいものを見せてあげようと走り出し、私はそれについていきます。
ジュニアと一緒に古い古いビルのエレベーターの前でエレベーターを待ちました。
エレベーターが来て乗り込むと中にはもう二人男の乗客がいました。
「自分の階には停止しないから、ここでおりよう。」
とたぶん、ジュニアが言います。
エレベーターを下りると、箱根の旧道のような石ころがゴロゴロした道をジャニアと私は下って行きました。
ここで、不思議なのはケネディ大統領とキャロラインはハッキリ顔が見えたのに、行動を共にしているジョン・ジュニアは、確かに彼だという確信はあるのに、あのハンサムな顔を見せてはくれません。

石ころだらけの道を少し行くと、ジュニアの姿が見えなくなりました。
「どこ」
と叫ぶと、上半身裸で、「そこで水浴びしていたんだ」
と答えます。

私は<しまった、スマホを置いてきてしまった。ジョン・F・ケネディ ジュニアとツーショットが撮れるチャンスなのに>
と悔やんだあたりで目が醒めてしまいました。

夢はよく見ますが、ここまでリアルに細部まで覚えている夢はあまりありません。
ここのところ、忙しくてケネディ趣味の方は少し離れている日々が続いていたのに、何故こんな夢をみたのでしょうか?

何ともいえない素敵な笑顔の大統領と結局顔はハッキリ見せてくれなかったジョン・ジュニアの気配が今も残っているのです。






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ファーストレディメダル

corgiville (2017年12月24日 00:53)

こちらもJFKミュージアムのミュージアムショップの商品です。


「Coins of America」発行の「the First Lady Collection」で若き日のジャッキーが彫られたブロンズメダルです。

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裏面はケネディ大統領の横顔になっています。


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興味のある方は、Kenedeli LibraryのOnline Storeへ。





クリスマスのJ&J

corgiville (2017年12月24日 00:34)

久しぶりにボストンのJFKライブラリーのミュージアムショップからの展示品入荷です。


今日はクリスマスイヴですが、展示品もクリスマスアイテムです。



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ジャックとジャッキーのクリススマスオーナメント。(クリスマスツリーに吊るして飾る)
二人の服装の雰囲気はよく出ているのではないでしょうか。
幸せな気分になれるアイテムです。


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展示品情報ーリベリアコイン

corgiville (2017年12月15日 08:32)

展示室の整備がなかなかできない状況なので、新着展示品をブログのほうで紹介しております。


2002年リベリア共和国のコインで、「AMERICA'S FIRST LADIES」シリーズのひとつのようです。


表は、意志の強そうなジャッキーと背後に小さくケネディ大統領。







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裏はこんなデザインです。

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Toulouseのケネディ通り

corgiville (2017年11月22日 22:28)

久々のミュージアムブログ更新は特派員便りです。


フランスの南部スペインに近いToulouseという街にも「Kennedy」の名を冠した場所があるそうです。


「Rue de Kennedy」

toulouse - コピー.jpg

世界のいたるところにケネディにちなんだ場所があることに思いを馳せたケネディ大統領の命日でした。

特派員はロンドン在住の娘でした。


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刺繍の図案

corgiville (2017年8月29日 09:38)

ずっと以前にケネディ夫妻の古いクロスステッチの完成品を手に入れました。



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自分でも作ってみたくて、刺繍から図案を起こして作りました。

最近、偶然にもこの刺繍のもとになる図案とアイロン転写ペーパーをオークションでみつけ手に入れることができました。

それがこちらです。

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左側の図案と解説には色の指示が細かくされています。

欧米にはこのようなクロスステッチの図案や糸とセットになったキットが昔からかなりたくさんあるようです。
それにしても、図案になった歴代大統領とファーストレディは一体どのぐらいいたのでしょうか。

絵になるジャックとジャッキーに改めて感服します。





ジャッキーがいっぱい

corgiville (2017年8月20日 21:00)

新しいコレクションです。




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ジャッキーのたくさんの肖像がいっぱいに描かれているところが気に入りました。

実はTシャツです。ジャッキーを印刷したTシャツはたくさん出回っていますが、着用するものということもあってこれまで買ったことがありません。
Tシャツは、いとも簡単に寫眞を転写しただけという感じがして、コレクションしたいアイテムではありませんでした。

いろいろな時々のジャッキーが描かれているこのデザインは衣服というとりアートとして面白いなと思います。

さっそく試着してみました。




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ボストン美術館の至宝の中のジャッキー

corgiville (2017年8月16日 21:38)

上野の「東京都美術館」では「ボストン美術館の至宝展」が開催されています。

(10月9日まで開催中)

私は、その中である1つの作品を目指して行って来ました。(もちろん、今回の目玉作品のゴッホやジョージア・オキーフなど見どころはいっぱい)

それは、アンディー・ウォーホル作「ジャッキー」です。
ケネディ大統領の葬儀の時の喪服姿の彼女を描いたシルクスクリーン2点です。





88歳のジャッキーへ

corgiville (2017年7月28日 05:03)

親愛なるジャッキー、


88回目のお誕生日を天国で誰と迎えたのでしょうか?


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