Corgiville Museum 紅木 美るのケネディ・コレクション

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Corgiville Museum Blog

学年誌の中のケネディ

corgiville (2019年3月 2日 06:54)

久しぶりに新宿の紀伊国屋書店に行ったら雑誌コーナーでこんな本をみつけました。




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学年誌とは小学館から発行されている「小学〇年生」という学習雑誌のこと。
私も子供の頃、小学〇年生をとってもらっていて、近所の本屋のおじさんが発売日になると自転車で配達してくれていました。

その日が待ち遠しくて発売日は遊びにも出かけず、「まだかな まだかな」と本屋のおじさんのニット帽(冬場だけだったとは思いますが)が見えるのを待ったものです。

このムックは、昭和30年代の小学〇年生に掲載された記事を
特集  東京オリンピック
第1章  重大ニュース
第2章  進歩と未来
第3章  芸能・スポーツ
第4章  流行・文化
に分けて特集し、当時の写真満載の楽しい1冊に仕上がっています。

当時の人気の付録だった組み立て式東京タワーもついています。

しかし、私にとって購入の決め手になったのは、やはりこのページです。


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昭和38年の重大ニュースとして「ケネディ大統領暗殺」が取り上げられています。
五年生、六年生と高学年の雑誌ではありますが、それだけ全世界にとってショッキングな出来事だったかをうかがい知ることができます。





  


ペーパーウエイト

corgiville (2019年1月20日 04:48)

入荷情報です。


十年越しで手に入れたいと思っていたジャックとジャッキーのツーショットの浮彫が嵌め込まれたペーパーウエイトです。


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少し劣化しているとはいえ箱も残っていて、中には証明書が入っています。そこには2000個の限定商品でシリアルナンバー「645」と記されています。手に乗せるとズッシリと重さがあり、グリーンの台座に白く浮き上がった二人の面影が素敵です。


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アトランティックシティの

corgiville (2018年12月19日 00:06)

世界中のケネディにちなんだ場所やモニュメントを訪れたい、見たいという願望はいつも持っていますが、私個人でやれることには当然限界があります。


そこで、特派員だよりです。
今回はニューヨークからバスで2時間、その名の通り大西洋に面した街、アトランティックシティの「ケネディ」です。


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アトランティックシティは、カジノの町として有名ですが、現在では廃れた印象が大きいそうです。






ミラノでも

corgiville (2018年12月12日 09:38)

11月29日のことです。

イタリアのミラノで予約していたレオナルド・ダ・ビンチの最後の晩餐を見るためにサンタ・マリア・グラツィエ協会へ向かう途中にこんな垂れ幕をみつけました。


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「KENNEDY CONFIDENTIAL」─ケネディの写真展のようです。
あいにく、開催が12月1日からとのことで立ち寄ることはできませんでしたが、まだまだ世界の津々浦々に「ケネディあり」を実感しました。





紅いコートのファーストレディ

corgiville (2018年7月28日 05:14)

今日、7月28日はジャクリーン・ヴービエ・ケネディ・オナシスの誕生日で存命なら89歳になります。


ジャッキーのお誕生日の入荷情報は、ケネディが大統領に就任した当時の肖像を織り込んだタピストリーです。


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大きさをまったく気にしてなかったのですが、届いてみたら思いのほか大きく、まわりのフリンジを除いて縦140センチ、横110センチで壁飾りというよりラグにふさわしいかもしれません。

背後に登場するツーショットのジャッキーは紅いコートにトレードマークのピルボックスハットを被っています。


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NOTEBOOK

corgiville (2018年7月14日 12:00)

入荷情報です。


ジャッキーとジャックのお揃いの青と赤。


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「NOTEBOOK」というタイトルがついていますが、単なるノートではありません。
所々に写真と彼女(彼)の残した言葉が挿入されています。


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プチレリーフ

corgiville (2018年6月 3日 04:26)

こちらは、手のひらサイズのプチレリーフ額です。





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私自身は初めて出会ったアイテムですが、量産品だったのか個人の手作りなのか不明です。
裏に1962年製、ケネディ夫妻の結婚式とタイプ打ちしたキャプションが貼ってあります。

二人の頭上にはウェディングリングが相互に絡まっています。







籐椅子のジャッキープレート

corgiville (2018年6月 3日 04:06)

入荷情報です。


「第9展示室」に籐椅子のジャッキードールが展示されていますが、そのプレート版です。

ハイアニスポートの別荘で籐の寝椅子でくつろぐジャッキーのリラックスした表情が魅力的です。


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JFK101歳

corgiville (2018年5月29日 06:00)

等身大のケネディ大統領と最近入荷したやはり等身大のジャッキーを仲良く並べてみました。

ちょっと拡大率(縮尺率?)が違うでしょうか。


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お宝鑑定団

corgiville (2018年4月 1日 05:48)

ほんのさっき、テレビ東京のお宝鑑定団を観ていました。

今日の出張鑑定は香川県の三豊市で、寝室中おもちゃのコレクションでいっぱいという男性が出演して、何とケネディ大統領のお人形を鑑定依頼しました。

ロッキングチェァーに座ったこのお人形です。



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もちろん、当ミュージアムのコレクションにもあります。
「第2展示室」をご覧ください。

これは、1963年、ケネディの暗殺された年にアメリカのKAMAR社から発売されました。
空き箱には「MADE IN JAPAN」の表記があるので、当時ありがちだった製造は日本の工場でという製品だったのでしょう。

出品者の本人評価額は、30万円でしたが、結果は、



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6万円とのこと。
鑑定した北原輝久氏によると、
「以前だったら10万円はついたでしょう。ところが数年前にアメリカでかなりの量のデッドストックが出たため評価が下がりました。
でもJFKの人気は根強いので、これからもこれ以上下がることはないでしょう。」
とのことでした。

私がこの人形を手に入れたのは20年以上前です。
私にとってジャッキーとJFKのコレクションはいくらで売れるかということとは別の意味を持っていますが、なかなか興味深い「鑑定団」でした。